ピアニストの和田紘平と齋藤大輔によるグループ『Друк』(ドゥルック)。
このグループ名の由来となった「Друг」は、ロシア語で「友人」を意味します。
大学で同学年にあたる二人は、一方は演奏を、もう一方は思想や歴史をそれぞれ学ぶ
立場から、互いに刺激しあってきました。
二人を結びつけるのは、ピアノへの熱い情熱。大学の明かりが消えるまでピアノを弾き
あったり、語り明かしたりすることもしばしば。
そんな苦楽を共にした二人。大学院に入り、より質の高い音楽と幅広い活動を目的に
Друкが結成されました。
自分と人、自分と自然、自分と己自身
感動を持ってあらゆるものと接触を持つことは生きることにおいての大きな喜びである
ピアノという美しい楽器に向かうときも
決して嘘をつかず出来る限りの愛を持って接触し、体から湧き出るものを流し込む
そうするとピアノも音でそれに応えてくれる
音の触れるということに、常に新鮮な喜びを感じられるよう努力していきたい
修士論文『カプースチンの現代性の考察』
※ファイルはPDF形式です。容量は約1MBあります。
※無断転用・無断転載を固く禁じます。
転用・転載の際は、コンタクトのページよりご連絡願います。
「音楽の楽しみ方の探究」
これが、学生時代よりつきつめてきた私のテーマ
そして行きついた先が旅行会社だった
旅の中で聞く音楽は格別
企画、添乗などをとおして、音楽のよさをひきたてていきたい
名ピアニスト和田紘平と行く旅の実現を胸に抱き、仕事を懸命に覚える平日
そしてコツコツとピアノを弾き続ける休日
このグループ名の由来となった「Друг」は、ロシア語で「友人」を意味します。
大学で同学年にあたる二人は、一方は演奏を、もう一方は思想や歴史をそれぞれ学ぶ
立場から、互いに刺激しあってきました。
二人を結びつけるのは、ピアノへの熱い情熱。大学の明かりが消えるまでピアノを弾き
あったり、語り明かしたりすることもしばしば。
そんな苦楽を共にした二人。大学院に入り、より質の高い音楽と幅広い活動を目的に
Друкが結成されました。
和田紘平 Kohei WADA
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1982年12月6日生まれ 千葉県出身 1993年 第2回ちば音楽コンクール最優秀賞受賞 2001年 東京藝術大学 音楽学部 器楽科に入学 2002年 東京文化会館新進音楽家オーディション 室内楽部門合格 同デビューコンサート出演 2004年 芸大モーニングコンサートにて芸大フィルハーモニアと共演 2005年 東京藝術大学 音楽学部 器楽科を卒業 同声会新人演奏会出演 東京藝術大学 大学院 音楽研究科 ピアノ専攻に入学 2007年 東京藝術大学 大学院 音楽研究科 ピアノ専攻を修了 国立音楽大学 大学院 音楽研究科 博士後期課程 ピアノ専攻に在学中 これまでに重松正大・安井耕一・今井顕・Edson Eliasの各氏に師事 |
自分と人、自分と自然、自分と己自身
感動を持ってあらゆるものと接触を持つことは生きることにおいての大きな喜びである
ピアノという美しい楽器に向かうときも
決して嘘をつかず出来る限りの愛を持って接触し、体から湧き出るものを流し込む
そうするとピアノも音でそれに応えてくれる
音の触れるということに、常に新鮮な喜びを感じられるよう努力していきたい
齋藤大輔 Daisuke SAITO
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1981年5月27日生まれ 千葉県出身 2001年 東京藝術大学 音楽学部 楽理科に入学 2002年 「ラヴェル・ピアノ・プログラム」を開催し好評を博す 2005年 東京藝術大学 音楽学部 楽理科を卒業 東京藝術大学 大学院 音楽研究科 音楽学専攻に入学 日本クラシック音楽コンクール 大学院の部で入選 2007年 東京藝術大学 大学院 音楽研究科 音楽学専攻を修了 株式会社ワールド航空サービス(旅行会社)に入社 これまでに野村眞理・和田紘平の両氏に師事 |
修士論文『カプースチンの現代性の考察』
※ファイルはPDF形式です。容量は約1MBあります。
※無断転用・無断転載を固く禁じます。
転用・転載の際は、コンタクトのページよりご連絡願います。
「音楽の楽しみ方の探究」
これが、学生時代よりつきつめてきた私のテーマ
そして行きついた先が旅行会社だった
旅の中で聞く音楽は格別
企画、添乗などをとおして、音楽のよさをひきたてていきたい
名ピアニスト和田紘平と行く旅の実現を胸に抱き、仕事を懸命に覚える平日
そしてコツコツとピアノを弾き続ける休日